ふくしって
なんだろう?
ふくし博士
お年よりや子育て中の人、しょうがいのある人など、こまっている人を助けるためのものだと考えている人も多いかもしれないね。
もちろんそれも大切なんだけど、それだけではないんだ。たとえば、ボランティア活動やみんなが安心してすごせるまちづくりもふくしの一つ。ふくしは、みんなが安心して楽しくくらせるようにするための仕組みや取り組みのことなんだよ。
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ふくしって
なんだろう?
ふくし博士
お年よりや子育て中の人、しょうがいのある人など、こまっている人を助けるためのものだと考えている人も多いかもしれないね。
もちろんそれも大切なんだけど、それだけではないんだ。たとえば、ボランティア活動やみんなが安心してすごせるまちづくりもふくしの一つ。ふくしは、みんなが安心して楽しくくらせるようにするための仕組みや取り組みのことなんだよ。
しょうがいのある方もない方も、社会のなかまの一人として、おたがいのことを大切にし、地域の中でいっしょにささえあうふくしです。しょうがいがあると、歩きにくかったり、字を読み書きするのがむずかしかったり、人と話すのに時間がかかることがあります。そこで、さまざまなくふうや仕組みがつくられています。たとえば、生活を支えるサービスをりようできるようにしたり、学校やしょくばでひつような手助けをうけられるようにしたり、車いすで行き来しやすいようにスロープやエレベーターをつくったりします。また、一人ひとりのとくいなことを活かしてはたらける場所をととのえることも大切です。
じどうのふくしは、すべての子どもたちがすこやかに育つように、ほいくや、さまざまなじじょうをかかえる子どもへのしえんなどを行い、子どもの成長の手助けをするふくしです。ぼうりょくをうけている子どものそうだんや、子育てになやみをかかえるママやパパがふえたことで、さいきんはより、サポートをきょうかしています。ほいくえんはもちろん、じどうかんやしょうがいのある子どもの手助けをするしせつ、なやみやふあんをそうだんできる場所を用いして、子どもや、子どもたちを育てる大人のために、ひつようなサポートをしています。
こうれいのふくしは、お年よりの方が安心して元気に、自分らしくくらせるように手助けするふくしです。年をとると、体の力が弱くなったり、病気になったりして、自分だけでは生活がむずかしくなることがあります。そこで、お年よりの方が住みなれたちいきで安心してくらせるように、かいごや見まもり、食事やそうじの手つだい、けんこうのそうだんや病院のサポートなど、いろいろなささえを受けられるようにしています。また、自分らしくくらせるように、しゅみやちいきの活動にさんかできるような場所を用意したりしています。