【都内小・中学校関係者の皆さまへ】
少子高齢化の進展に伴い、介護・福祉サービスへの需要はますます高まっており、福祉の現場では人材の確保・育成が重要な課題となっています。東京都では、福祉人材の確保・育成・定着に向けた様々な取組を進めるとともに、多くの方に福祉の仕事への興味・関心を持っていただくための事業を展開しています。
その一環として、未来の東京を支える小・中学生を対象に、福祉の仕事の大切さや意義を学び、将来の職業選択の幅を広げることを目的とした「福祉の仕事に関するキャリア教育プログラム」を実施します。本プログラムでは、デジタル技術も活用しながら、福祉の仕事について楽しく学ぶことができます。ぜひ総合的な学習の時間やキャリア教育の一環としてご活用ください。
授業時間内プログラム
都内の小中学校において、授業時間内での実施が可能です。下記の4つのプログラムの中から学校の希望や実情に合ったものを選択し、オーダーメイドで授業を組み立てることができます。
また、委託事業者(株式会社Blueberry)のスタッフが事前打合せを実施の上、必要に応じて授業をサポートしますので、現場の負担は最小限での実施が可能です。
VR職場体験
先進的な取組を行っている施設や次世代介護機器を活用している施設等の様子について、VRゴーグルを使って体感し、福祉の仕事に興味を持つきっかけを作ります。
オンデマンド動画の視聴
福祉現場で働く職員が仕事の内容ややりがい等について説明するオンデマンド動画を視聴し学んだ上で、ワークシートを用いて動画を振り返り理解を深めます。
オンライン交流プログラム
オンライン会議ツールを用いて、学校の教室と福祉現場で働く講師を繋ぎ、福祉の仕事について直接話を聞くことができます。
講師へのインタビューを通じた双方向の学習が可能です。
プレゼンコンテスト
オンデマンド動画を視聴し、関心を持った職業に関するプレゼンテーションを作成・実施します。子供たちの探求心を引き出すとともに、自分の考えや人に伝える力を養います。
対象
都内の小学校・中学校
※ プログラムの対象学年は、小学校中学年~中学生
詳細について
プログラムに関する詳細については、下記ページをご覧ください。
お問い合わせ先
福祉キャリア教育プログラム事務局
・Eメール: school(at)blue-berry.org
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しています。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
・電話 : 050-8881-6366
※受付時間:平日9:00~19:00(祝日及び年末年始を除く)